送料は、1冊の場合500円、2冊以上は一律1000円です。(一部例外もございます)
日本の絵銭(再版)
赤坂一郎 編
銀座万覚書(下)
−京都銀座役所年寄の手帳−
西脇 康 校訂・補編
日本の絵銭を十五種類に分け、参考掲載の泥面子を加えて、全品の写真を掲載しています。写真の総数一、三五〇点余り。絵銭独特の凹凸や味わいを誌上で再現しています。長らくの品切れでご迷惑をおかけしました。 二〇〇四年に発行された上巻に続いて下巻が登場。元本となる国立国会図書館古典籍資料室所蔵の『金銀座書留』は、銀座の公務に関わる項目ごとの先例書類を、古いほうから順に書き抜いて写したもので、幕初から宝暦一〇年(一七六〇年)までの銀座と幕府との通期的な関係をうかがうことができる基本史料です。

B5判 152頁 税込4,515円

書信館出版貨幣叢書12
B5判 160頁 税込5,000円


『日本の近代銀貨研究』
(1)2年間の手変り研究

日本近代銀貨研究会 編
『中柱座一分銀とその仲間たち』
定量銀貨研究会 編
二〇〇四年の発足以来、精力的な活動を続ける日本近代銀貨研究会。このたび発足以来2年間に発表した数々の情報のうち、主に手変り研究に関する最新情報を纏めました。豊富な写真と解説満載の本書を、貴方の収集にお役立て下さい。また、日本近代銀貨研究会ではご意見・ご感想やご質問、入会希望も随時受付中です。 定量銀貨研究会では別座一分銀(官製品でない民鋳の一分銀)の研究に取り組んで来ましたが、その成果の集大成として本小冊子を纏めました。『新・一分銀分類譜』と併せてご覧下さい。
 なお、この冊子を脱稿してから印刷ができるまでにも既に1種類新種が発見されています。大変熱いジャンルです。この機会にぜひどうぞ。

B5判 48頁 税込1,300円

※こちら1冊のみお求めの場合は送料が90円、
2冊120円、3冊以上500円となります。

B5判 16頁 税込500円
※こちら1冊のみお求めの場合は
送料込600円となります。


新訂 加藩貨幣録
−金沢柿園舎森田良見著−
西脇 康 校訂・補編
『穴銭入門 寛永通宝 ―新寛永の部―』
改訂第3版
静岡いづみ会編 書信館出版(株)刊
本書は『加藩貨幣録』(石川県立図書館所蔵。全5巻を翻刻して1冊にまとめ、これに校訂・補編を加えました。
加賀藩の鉱山史や、慶長から寛永期の領国金銀貨の製造と通用の具体相をあきらかにしているだけでなく、さらに慶長から元禄期に至る間に、朱印銀などの地方領国貨幣と幕府貨幣がいかに融合、浸透していったのかを時系列で実証的に解説しています。
初心者にもわかる平易な解説とともに、母銭と通用銭の拓本を鮮明なオフセット印刷で紹介。穴銭の分類手法をマスターする最良の書。1997年発行の2版以降現在までに発見されたものや解釈の変った部分を大幅改稿。また、すべての拓に通し番号をつけるなど、一層使いやすくなりました。

書信館出版貨幣叢書13
B5判 180頁 税込5,000円

B5判 168頁 税込3,675円


銀座万覚書
−京都銀座役所年寄の手帳−
西脇 康 校訂・補編
日本の近代銀貨
−一円銀貨の部−
亀谷雅嗣 著
本書は『金銀座書留』(国立国会図書館所蔵。銀座の公務に関わる項目ごとの先例書類を古い方から順に書き抜いて写したもの)全5巻のうち第1巻・2巻を解読し、これに校訂・補編を加えました。
本史料は図書館により『金銀座書留』の仮題がつけられています。しかし、実際には金座関係の記事はなく、銀座関係に限定されているため、様々な通称で呼ばれてきました。(田谷博吉博士による『銀座書留』など)今回は『銀座万覚書』というタイトルにさせていただきました。
綿密な刻印鑑定をもとに、一円銀貨を詳細に分類しました。拡大写真を用いた丁寧な解説や、手替わり品の稀少度格付けなど、入門者から上級者まで、それぞれの目標にあわせて参照いただけます。

書信館出版貨幣叢書11
B5判 160頁 税込5,000円

B5判 80頁 税込3,000円


『絵解き金座銀座絵巻』
西脇 康 編著
新・一分銀分類譜
浅井 晋吾 著
金座絵巻(「金吹方之図」国立公文書館所蔵)と銀座絵巻(「幕府銀座之図」東京都立中央図書館所蔵)について、それぞれすべて写真を掲載し、詳細な解説を加えました。
江戸時代の経済史、貨幣史、金属技術史、科学史、風俗史、文化史などの分野において、できるだけ多くの研究者に活用していただきたい一冊です。また他分野からの視点でご意見をいただいたり、誤謬を指摘していただくなど活発な意見交換のきっかけとなれば幸いですとは著者の弁。
月刊『収集』に連載され、大変好評だった浅井氏の研究成果を一冊にまとめました。現在の一分銀分類の最先端を行く本であり、また入門書としても大変わかりやすく書かれています。
連載が終了した現在でも次々と新しい発見が報告されており、そのつど『収集』本誌に掲載されています。

書信館出版貨幣叢書6

B5判 96頁 税込3,675円

B5判 145頁 税込4,725円


天保通寳と類似貨幣カタログ
基礎編
 天保通寳研究会 編
『銀座御用留(1)』
−銀座掛り 葦名重次郎の手控−
西脇 康 校訂・補編
完集可能な基本的な天保銭を収録、ハンディーな教科書サイズにまとめました。これから天保銭を始めようと言う初心者の方に最適な一冊。
貨幣叢書シリーズ第2巻となる「銀座御用留」とは、貨幣書に頻繁に引用される文献の名。これは銀座掛り(勘定吟味役並出役)であった葦名重次郎の手控出、銀座の内情も含め、貴重な内容が書き留められています。

A 5判 32頁 税込520円

※こちら一冊のみのご注文の場合は送料込で600円となります

書信館出版貨幣叢書2

B5判 120頁 税込2,620円


「一朱銀」収集の手引き
茨城貨幣研究会 八木明男 著
『対読 吾職秘鑑』
−小判師坂倉九郎次の秘録−
西脇 康 校訂・補編
1999年7月号より1年間、月刊「収集」誌上で好評連載されました「一朱銀」収集の手引きが単行本になりました。巻末には実勢価格、チェックリストが加えられています。一朱銀は江戸時代の金銀貨幣の中では手頃な価格で、集めやすいジャンルの一つです。分類がわかってくると思わぬ珍品が入手できるのが面白いとは、著者八木明男氏の談です。
「吾職秘鑑」は金座小判師が仕立手続等を記した古文書です。これまで活字化されたことがないため、一般には活用が難しいものでしたが、この度、西脇康氏によって全文対訳が果たされました。諸資料も加えられ、わかりやすい内容になっています。

書信館出版貨幣叢書1

B5判 112頁 税込2,620円

B5判 56頁 税込1,570円


チェックリスト・シリーズ No1
「昭和・平成の貨幣」
昭和元年から現在までに発行された日本の貨幣を(1)昭和(戦前)の貨幣43種、(2)戦後の貨幣40種、(3)記念コイン38種、(4)貨幣背セットに大別して、一覧表にしました。
発行年、形質、市価を知ることができるのはもちろん、完集のためのチェックリストとして活用できます。

今年のコイン・コレクション・フェアでは、アンケートを頂いた方へプレゼントとしてお配りし、ご好評を頂きました。

現在のところ、この小冊子単品の販売は致しておりません。
ただし、他のコイン書と併せてのご注文は出来ます。その際の送料は無料です。また、取扱いコイン店にてお求めになれます。

定価100円 A6判16頁

卸をご希望の業者の方は、書信館出版までお問い合わせ下さい。



『中国歴代貨幣大系』 上海書店出版社刊

●第八巻 清民国銀錠・銀元・銅元 1066頁
 税込 21,000円(送料2000円)

〈 続刊予定 〉
第二巻 秦漢三國兩晋南北朝貨幣/第四巻 宋遼西夏金貨幣/第五巻 元明貨幣
/第六巻 清錢幣/第九巻 民國國家銀行地方銀行紙幣
/第十巻 民國商業銀行紙幣/第十二巻 錢幣學録厭勝錢外國古錢幣

(品切)第一巻 先秦貨幣 1,181頁第三巻 五代十国第七巻 清紙幣 725頁第十一巻 新民主主義革命時期人民貨幣 647頁

 


『コインの中の音楽家たち』 千葉一良著 2001年7月 116頁
 税込 2,100円

『慶長小判分類図譜』 丹野昌弘著 2000年7月 36頁
 税込 1,000円送料サービス

送料1冊500円、2冊以上は一律1000円を本代に加算してご入金下さい。

(『慶長小判分類図譜』を除く)

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