コイン書即売

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高知県出版文化賞[特別賞]受賞
『四国古紙幣図録』
十三藩全種別収録集
刈谷 茂正 編
A4判 458頁 全札両面カラー
税込28,000円 ※送料800円
『古寛永銭のいろは』
松尾 吉陽 編著
B5判 96頁 税込2,000円
『華夏古泉価格図録』
劉 飛燕 著
B5判 426頁
税込5,000円

『清代咸豊銭鑑賞與集蔵』
王 文良 編
嶺南美術出版社
B5判 586頁(うちカラー228頁)
税込13,650円
『日本の貨幣』
―収集の手引き―
A5判 212頁 オールカラー
税込1,365円
古代から現代までの日本貨幣を歴史に沿って紹介。古代では謎の多い無文銀銭や富本銭の最新の解釈を初め皇朝十二銭の分類方法などを丁寧に解説。これに続く中国渡来銭と鐚銭の時代は実に600余年にわたりますが、近年、この時代の貨幣研究も長足の進歩を遂げています。以下、江戸、明治、大正、昭和、平成の諸貨幣を丁寧に説明しています。最近(主に2008年以降)の公開オークションでの落札値段も収録。
『全国貳百貳拾貳藩藩札図鑑』
大場 俊賢著
B5判 360頁 税込5,250円

『寛永通宝銭譜』
古寛永之部 上巻
谷 巧二 編
B5判 205頁 税込5,500円
付録「余話・泉談」(1) B5判 77頁
『寛永通宝銭譜』
古寛永之部 下巻
谷 巧二 編
B5判 274頁 税込6,500円
付録「余話・泉談」(2) B5判 77頁
清朝銭図説 咸豊泉譜
椿井琢光・秋葉鉄雄 編
B5判 216頁 税込3,990円

『古代銭貨関係史料集(稿)』
江草宣友・三上喜孝・仁藤敦史 編
B5判 116頁 税込2,000円
『天保通寶と類似貨幣
カタログ』《本編》

天保通寶研究会 編
A5判 117頁 税込3,000円
ふくしまのお金
鈴木正敏 編
B6判 192頁 税込1,260円

『乾元重寳 銭譜』
淳豊堂 吉田昭二 編
B5判 120頁 税込3,000円
『新修甲金図』
―『甲斐国志』甲金図の再分類―
西脇 康 編
B5判 31頁 税込1,200円
『慶長小判分類譜』
丹野 昌弘 著
B5判 36頁 税・送料込1,000円

補遺・「一朱銀」
収集の手引き

特別付録・文政一朱銀の分類法
茨城貨幣研究会 八木明男 編
B5判 16頁 税込500円
新版・明治一分銀分類譜
定量銀貨研究会 編
B5判 16頁 税込500円
穴銭入門 手類銭考
(上・中・下)
静岡いづみ会 編
B5判 150・161・137頁
各 税込3,000円

『宋銭綜鑑』(1)
淳豊堂 吉田昭二 編
B5判 118頁 税込2,500円
『宋銭綜鑑』(2)
淳豊堂 吉田昭二 編
B5判 95頁 税込2,500円
『宋銭綜鑑』(3)
淳豊堂 吉田昭二 編
B5判 124頁 税込2,500円

『宋銭綜鑑』(4)
淳豊堂 吉田昭二 編
B5判 104頁 税込2,500円
『新寛永通寶 背千類収集録』
板井 哲也 編
B5判 73頁 税込1,500円
『「一朱銀」収集の  
  手引き(入門編)』
茨城貨幣研究会 八木明男 編
A5判 16頁 税込500円

『五銖興趣』
横地 真一 編
B5判 247頁 税込3,000円
『中国銭史話』
中島 忍 編
B5判 96頁 税込1,500円
『静岡いづみ会例会   
   出品拓本帳』
静岡いづみ会
2006年版 A5判 131頁
2007年版 A5判 111頁
各 税込1,700円

『日本の近代銀貨』
―50銭の部―
亀谷 雅嗣 編
B5判 120頁 税込3,000円
『旭日竜50銭銀貨』
亀谷 雅嗣 編
B5判 32頁 税込1,000円
『「一分銀」収集の手引き』
(入門編)

桜野鼓音 編
A5判 24頁 税込500円

『日本の絵銭』
赤坂一郎 編
B5判 152頁 税込4,515円
日本の絵銭を十五種類に分け、参考掲載の泥面子を加えて、全品の写真を掲載しています。写真の総数一、三五〇点余り。絵銭独特の凹凸や味わいを誌上で再現しています。
『中柱座一分銀と   
   その仲間たち』
定量銀貨研究会 編
B5判 16頁 税込500円
※こちら1冊のみお求めの場合は
送料込600円となります。
定量銀貨研究会では別座一分銀(官製品でない民鋳の一分銀)の研究に取り組んで来ましたが、その成果の集大成として本小冊子を纏めました。『新・一分銀分類譜』と併せてご覧下さい。
 なお、この冊子を脱稿してから印刷ができるまでにも既に1種類新種が発見されています。大変熱いジャンルです。この機会にぜひどうぞ。
改訂第3版
『穴銭入門 寛永通宝』
―新寛永の部―
静岡いづみ会編
B5判 168頁 税込3,675円
初心者にもわかる平易な解説とともに、母銭と通用銭の拓本を鮮明なオフセット印刷で紹介。穴銭の分類手法をマスターする最良の書。1997年発行の2版以降現在までに発見されたものや解釈の変った部分を大幅改稿。また、すべての拓に通し番号をつけるなど、一層使いやすくなりました。

日本の近代銀貨
−一円銀貨の部−
亀谷 雅嗣 編
B5判 80頁 税込3,000円
綿密な刻印鑑定をもとに、一円銀貨を詳細に分類しました。拡大写真を用いた丁寧な解説や、手替わり品の稀少度格付けなど、入門者から上級者まで、それぞれの目標にあわせて参照いただけます。
新・一分銀分類譜
浅井 晋吾 編
B5判 145頁 税込4,725円
月刊『収集』に連載され、大変好評だった浅井氏の研究成果を一冊にまとめました。現在の一分銀分類の最先端を行く本であり、また入門書としても大変わかりやすく書かれています。
連載が終了した現在でも次々と新しい発見が報告されており、そのつど『収集』本誌に掲載されています。
『「一朱銀」収集の手引き』
茨城貨幣研究会 八木明男 編
B5判 56頁 税込1,575円
1999年7月号より1年間、月刊「収集」誌上で好評連載されました「一朱銀」収集の手引きが単行本になりました。巻末には実勢価格、チェックリストが加えられています。一朱銀は江戸時代の金銀貨幣の中では手頃な価格で、集めやすいジャンルの一つです。分類がわかってくると思わぬ珍品が入手できるのが面白いとは、著者八木明男氏の談です。

コインの中の音楽家たち
千葉 一良 著
B5判 116頁 水曜社刊
税込2,100円
日本の近代銀貨研究(3)
日本近代銀貨研究会 編
B5判 24頁 税込800円
『古貨幣七十話』
利光 三津夫 著
A5判 306頁 税込5,460円

バリ島輸入古銭拓本集
(上・下)
鈴木 幸泉 著
B5判 182・198頁
各 税込3,000円
『改印一歩銀の分類  
   
− 旧庄内一分銀 −
付 古南鐐二朱銀の分類
清水 恒吉 編
B5判 112頁 税込5,000円
学研まんが新ひみつシリーズ
『お金100のひみつ』
工藤洋久 監修 久保田聡 まんが
140頁 学習研究社発行
税込924円

書信館出版貨幣叢書1
『対読 吾職秘鑑』
−小判師坂倉九郎次の秘録−
西脇 康 校訂・補編
B5判 112頁 税込2,620円
「吾職秘鑑」は金座小判師が仕立手続等を記した古文書です。これまで活字化されたことがないため、一般には活用が難しいものでしたが、この度、西脇康氏によって全文対訳が果たされました。諸資料も加えられ、わかりやすい内容になっています。
書信館出版貨幣叢書2
『銀座御用留(1)』
−銀座掛り 葦名重次郎の手控−
西脇 康 校訂・補編
B5判 120頁 税込2,620円
貨幣叢書シリーズ第2巻となる「銀座御用留」とは、貨幣書に頻繁に引用される文献の名。これは銀座掛り(勘定吟味役並出役)であった葦名重次郎の手控出、銀座の内情も含め、貴重な内容が書き留められています。
書信館出版貨幣叢書6
『絵解き金座銀座絵巻』
−金吹方之図・幕府銀座の図−
西脇 康 編著
B5判 112頁 税込2,620円
金座絵巻(「金吹方之図」国立公文書館所蔵)と銀座絵巻(「幕府銀座之図」東京都立中央図書館所蔵)について、それぞれすべて写真を掲載し、詳細な解説を加えました。
江戸時代の経済史、貨幣史、金属技術史、科学史、風俗史、文化史などの分野において、できるだけ多くの研究者に活用していただきたい一冊です。また他分野からの視点でご意見をいただいたり、誤謬を指摘していただくなど活発な意見交換のきっかけとなれば幸いですとは著者の弁。

書信館出版貨幣叢書11
『銀座万覚書(上)』
−京都銀座役所年寄の手帳−
西脇 康 校訂・補編
B5判 157頁 税込5,000円
本書は『金銀座書留』(国立国会図書館所蔵。銀座の公務に関わる項目ごとの先例書類を古い方から順に書き抜いて写したもの)全5巻のうち第1巻・2巻を解読し、これに校訂・補編を加えました。
本史料は図書館により『金銀座書留』の仮題がつけられています。しかし、実際には金座関係の記事はなく、銀座関係に限定されているため、様々な通称で呼ばれてきました。(田谷博吉博士による『銀座書留』など)今回は『銀座万覚書』というタイトルにさせていただきました。
書信館出版貨幣叢書12
『銀座万覚書(下)』
−京都銀座役所年寄の手帳−
西脇 康 校訂・補編
B5判 160頁 税込5,000円
二〇〇四年に発行された上巻に続いて下巻が登場。元本となる国立国会図書館古典籍資料室所蔵の『金銀座書留』は、銀座の公務に関わる項目ごとの先例書類を、古いほうから順に書き抜いて写したもので、幕初から宝暦一〇年(一七六〇年)までの銀座と幕府との通期的な関係をうかがうことができる基本史料です。
書信館出版貨幣叢書13
新訂 加藩貨幣録
−金沢柿園舎森田良見著−
西脇 康 校訂・補編
B5判 184頁 税込5,000円
本書は『加藩貨幣録』(石川県立図書館所蔵。全5巻を翻刻して1冊にまとめ、これに校訂・補編を加えました。
加賀藩の鉱山史や、慶長から寛永期の領国金銀貨の製造と通用の具体相をあきらかにしているだけでなく、さらに慶長から元禄期に至る間に、朱印銀などの地方領国貨幣と幕府貨幣がいかに融合、浸透していったのかを時系列で実証的に解説しています。

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